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電子マネーとは

電子マネーとは、硬貨や紙幣など実際のお金を使わずに、金銭的なやりとりができます。
Edyをはじめとした、Suica、nanaco、WAONの4種類が主力ですが、それぞれ使用できる場所がことなります。
最も利用可能店が多いのはEdyで、空港やコンビニ、ドラッグストアー、デパートなどで使用できて汎用性が高いです。
いっぽうSuicaはJR東日本が発行している電子マネーなので、おもに電車やバスなどの交通系での利用シーンがおおいです。

名前 Edy

Edy

WAON

waon

nanaco

nanaco

Suica

suicaca

利用できる場所 ローソン・ファミリマート・サークルK・サンクス・などのコンビニやマツモトキヨシなど ジャスコ・マックスバリュー・カルフール・ミニストップ・イオングループの店舗 セブンイレブン・イトーヨーカドー・デニーズなど 首都圏の交通機関・駅・ビル・駅のコンビニ・ファミリーマート・ミニストップなど
ポイント付与

200円1マイル
(ANAの場合)
200円1ポイント
(買い物の場合)

200円で1ポイント 100円で1ポイント

駅ビル・自販機などは100円で1ポイント
そのほかはほとんど200円で1ポイント

有効期限 翌々年の年末 2年間 2年間 翌年の年末
チャージの上限額 5万円 5万円 5万円未満 2万円

なぜ電子マネーはそんなにお得なの?

それはポイントの2重取りができちゃうからなんです。

例えばクレジットカードで電子マネーにチャージ(入金)。この時点で、ポイントが貯まります。
そして、さらにチャージされた電子マネーで買い物すると、この時点でポイントがたまります。
いわば、2回ポイントが貯まるのでとってもお得なんですね。

クレジットカードから各電子マネーのチャージ(入金方法)

Edyとnanaco

楽天edynanaco
パソコンから、スマホから、携帯からと3パターンあります。
nanacoの専用端末からチャージできないのが難点ですね。
パソコンからチャージする場合は、専用のカードリーダーを購入しないといけません。


カードリーダーの購入が、面倒ならスマホや携帯から専用アプリがあるのでそのほうが簡単かもしれませんね。


WAON

waon
WAONの場合は、イオン系ショッピング内にある専用端末からチャージが可能です。
WAONステーションとWAONチャージャーという端末です。


Suica

Suica
Suicaなら、すぐに使いたいときに駅中で手軽にチャージできるのがポイントですね。
ビューアルッテという端末と多機能券売機という端末からチャージが可能です。

パソコンで電子マネーの決済をするにはカードリーダーが必要です。

自宅のパソコンから電子マネーの決済をするには、必ず専用のカードリーダーが必要になります。
パソコンにカードリーダーをつなぎ、webサイトじょうの手順に従ってクレジットカードを読み込ませれば、いつでもチャージや決済が可能になります。


>>カードリーダーにはソニー製の「PaSoRi」か
>>アイ・オー・データ機器製の「ぴタッチ」が必要になります。


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